フルアクレフ 副作用

副作用はあるのか心配な方へ

フルアクレフ,副作用

フルアクレフエッセンスに副作用があるか、心配される方が多いようです。フルアクレフエッセンスには使われているのは、食品由来の自然な成分。副作用を起こすような有害な物質は含まれていません。

 

 

しかし、初めての化粧品を使うときには、もし副作用を起こしたらという心配がつきものです。そこで、フルアクレフエッセンスの主な成分と、その性質をご紹介します。安全な成分しか使われていないことが、ご確認いただけると思います。

 

 

フルアクレフの主成分は、プロテオグリカン・胡蝶蘭エキス・トレハロース・スクワランオイル・グリセリンです。この中で、トレハロースとグリセリンについては、ご存じの方が多いのではないでしょうか。

 

 

トレハロースはお菓子やパン、レトルト食品などに使われている甘味料です。食品のパッケージの原材料表示を見ると「トレハロース」と書いてあることがあります。

 

 

トレハロースはもともと自然界に存在するもので、キノコ類や酵母、納豆など、多くの食品に含まれています。

 

 

トレハロースは保水力が高いので、化粧品にもよく使われる成分です。干しいたけが水だけでふっくらとふくらむのは、トレハロースの働きと考えられています。化粧品にもトレハロースを使うと、肌がふっくらとみずみずしくなるのです。

 

 

グリセリンもトレハロースと同様に、甘味料として食品に使われます。昔から、医薬品や化粧品の保湿剤として多く使われている成分です。

 

 

一方、スクワランはオリーブオイルなどの食品に含まれる成分で、皮脂にも含まれています。化粧品に潤滑剤として配合されていることがあります。

 

 

もっとも聞きなれないのは、プロテオグリカンではないでしょうか。コラーゲンやヒアルロン酸のように保水力が優れ、肌にハリを与えるので、最近注目されている成分です。

 

 

プロテオグリカンは化粧品やサプリメントの原料に使われる成分ですが、人間の皮膚にも存在します。人体に存在する成分なのでアレルギーや副作用となりにくく、安心できる材料として、化粧品等に使われているのです。

 

 

プロテオグリカンの保水力は、ヒアルロン酸より30%高いと言われています。さらに、肌のターンオーバーを促したり、抗酸化作用や抗炎症作用があったり。肌に良い働きがたくさんあると考えられているのです。

 

 

プロテオグリカンの成分が発見されたころは、成分の抽出に多くのコストがかかるため、化粧品に配合することはできませんでした。

 

 

しかし近年、効率のよい抽出方法が発見されました。それでフルアクレフのような、プロテオグリカン配合の化粧品を作ることができたのです。

 

 

フルアクレフに配合された保湿成分・胡蝶蘭エキスも、自然界にあるものです。名前のとおり、贈り物の花として有名な胡蝶蘭から作られた成分です。

 

 

胡蝶蘭には、日中に受けた紫外線のダメージを、夜の間に自己修復する働きがそなわっています。それをヒントに胡蝶蘭エキスが開発されました。保湿力に優れ、肌にハリや弾力を与える効果があります。

 

 

以上のように、フルアクレフエッセンスの主成分は、食品などに含まれる自然な成分からできています。ですから、副作用の心配はしなくて良いものと評判なのです。

 

 

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